今まさに時代の最先端をゆく研究に携われるチャンスもある、積水化学工業のサマーインターンシップ。今年は28名の個性的な学生たちが参加してくれました。
働くとはどういったことか、企業と大学との違いは何か・・・。テーマ毎に、社員と同じように働きながら考え、成長するための3週間となりました。
グループに分かれて専門的なテーマに取り組む前に、まず目標を明確にし、社会人としてのマナーなどを身につける全体合宿が開かれました。
研究開発職
エコロジーは企業にとって今や大きなテーマのひとつ。積水化学グループでも環境に配慮した製品・事業の拡大を進めており、インターンシップでは「CAD・CAEのよる環境対応製品の構造設計、製作」といったテーマを用意しました。
エレクトロニクス・自動車・医療・建築材料を中心に、高度な樹脂配合・成型・表面機能化技術によるソリューションを提案している積水化学工業が誇る世界レベルの技術の一端に触れました。
つくばにある最新の施設・設備を備えたR&D・テクノロジーセンターにおいて、次世代分野の研究に携わりました。
事務職
企業の環境経営や戦略の方向性、企業内の教育プログラムの企画運営など、研究・開発とは異なる立場から積水化学工業を体験できるプログラムを用意しました。
積水化学工業の社員のこと、インターンシップで感じたこと…etc.。参加者のいろんな声を集めてみました。
厳しいながらも、楽しく、和気あいあい。インターンシップの雰囲気が伝わる写真を一挙公開!