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競技会

2010年

3月
第38回世界クロスカントリー選手権大会(3/28 ポーランド)
全日本実業団ハーフマラソン(3/21 山口)
名古屋国際女子マラソン(3/14 愛知)

2月
犬山ハーフマラソン(2/28 愛知)
第24回福岡国際クロスカントリー大会兼第38回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(2/27 福岡)
第50回唐津10マイルロードレース大会(2/14 佐賀)
第44回千葉国際クロスカントリー大会(2/14 千葉)
丸亀国際ハーフマラソン (2/7 香川)

1月
全国都道府県対抗女子駅伝(1/17 京都)

2009年

12月
全日本実業団対抗女子駅伝(12/13 岐阜)

11月
国際千葉駅伝(11/23 千葉)
東日本女子駅伝(11/8 福島)
東日本実業団対抗女子駅伝競走大会(11/3 埼玉)

10月
市原長距離記録会(10/10 千葉)
神戸女子選抜長距離大会(10/10 兵庫)

9月
日本体育大学長距離記録会(9/26~9/27 神奈川)
全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(9/25~9/27 岡山)

8月
北海道マラソン(8/30 北海道)

7月
ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会(7/15 北海道)

6月
日本陸上競技選手権大会(6/25 広島県)
ホクレンディスタンスチャレンジ札幌大会(6/6 北海道)

5月
ゴールデンゲームズinのべおか(5/30 宮崎県)
第51回東日本実業団陸上選手権大会(5/16 山形県)
国際グランプリ陸上大阪大会2009(5/9 大阪府)

4月
チャレンジミートゥーくまがや(4/29 埼玉県)
織田幹雄記念国際陸上競技大会(4/29 広島県)
アシックスチャレンジ(4/25 兵庫県)

競技結果

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◆第38回世界クロスカントリー選手権大会(3/28 ポーランド)

 3月28日(日)ポーランド・ビドゴシチにて開催された、第38回世界クロスカントリー選手権大会のシニア女子8000mに当社陸上部から日本代表として清水選手が出場しました。
 結果は世界トップ選手との差を実感する大会となりましたが、この経験を活かして春からのトラックレースに繋げていきます。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
 

シニア女子8000m 清水選手

 シニア女子8000m 清水選手

 

シニア女子8000m 清水選手

 シニア女子8000m 清水選手

 

スタート会場

 スタート会場

 

              <レース結果>

<シニア女子8000m>

 1位

CHEBET(ケニア)

24分19秒 

 2位

MASAI(ケニア)

24分20秒 

 3位

MELKAMU(エチオピア)

24分26秒 

 :

: 

: 

 49位

清水 裕子(日本)

27分07秒 

 

<団 体>

 1位 

ケニア

 2位 

 エチオピア

 3位 

 米国

 :

 :

 7位 

日本

 

 

 

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◆全日本実業団ハーフマラソン(3/21 山口)

 3月21日(日)山口県山口市の山口循環ハーフマラソンコースで開催された、第38回全日本実業団ハーフマラソン大会に当社陸上部から長尾選手、才上選手、人見選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>

ハーフマラソン<21.0975km>

26位

才上 裕紀奈

1時間13分55秒

43位

人見 麻友

1時間16分37秒

48位

長尾 育子

1時間17分40秒

 

 

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◆名古屋国際女子マラソン(3/14 愛知)

 2010年3月14日(日)に名古屋市瑞穂公園陸上競技場付属マラソンコースで開催された、第31回 2010年名古屋国際女子マラソン大会に、当社陸上部から飯島選手が出場しました。
 大会当日は20度を越える暑さの中、飯島選手は自己ベスト更新を狙いましたが、30km過ぎからペースダウンをしてしまい、惜しくも自己記録更新はなりませんでした。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート時

スタート時

 

<レース結果>

1位

加納 由里(SWAC)

2時間27分11秒

2位

デラルツ・ツル(エチオピア)

2時間28分13秒

3位

大南 博美(トヨタ車体)

2時間28分35秒

 16位

飯島 希望

 2時間38分04秒

 

 

 ◇飯島選手のコメント

飯島選手

「今回、名古屋国際女子マラソンに出場しました。ベスト記録を更新できず、悔しい結果、悔しいレースになりました。駅伝が終わってから少しずつマラソン練習を始め、今回のレースに向け、三ヶ月間かけて練習をしてきました。辛い苦しい時が多々ありましたが、それでも一日一日が凄く充実し、前回とはまた違うマラソンを経験することが出来たと思っています。レース後は悔しい気持ちがほとんどでしたが、やはり充実感は練習時の何倍にも思えました。当日は会社の皆さんが応援に来てくれました。高校、大学の友達・先輩、チームメイトのみんなも応援に来てくれて、応援を受ける度に目が覚め追い風になり、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。監督・コーチ・トレーナー・栄養士さんにも根気よく指導していただき感謝しています。今回の結果はしっかりと受け止め、更に課題を克服し、経験だけで終わらせないで次に活かしたいです。」

 

 

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◆犬山ハーフマラソン(2/28 愛知)

 2010年2月28日(日)に第32回読売犬山ハーフマラソンが名証犬山総合運動公園発着コースで開催され、当社陸上部から馬場選手、才上選手出場し、才上選手が見事初優勝しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

 才上選手

 才上選手

 

 馬場選手

 馬場選手

 

優勝 才上選手(左)、2位 馬場選手

 優勝 才上選手(左)、2位 馬場選手

 

<レース結果>

1位

才上 裕紀奈

1時間13分06秒

2位

馬場 佐由里

1時間15分05秒

 

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手


「犬山ハーフマラソンは今季最後の大会と位置づけていました。一年とにかく走りこんできた事を結果に結びつけられるように、そしていい形で1年間を締めくくれるようにと思い、前半から思い切っていったのですが、思ったよりも早くからきつくなってしまし自己ベストを更新する事ができず、悔しさの残る大会となってしまいました。でも優勝は今までした事がなかったので、とても嬉しかったです。ご声援ありがとうございました。」
 

 

 

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◆第24回福岡国際クロスカントリー大会兼第38回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会(2/27 福岡)

 2010年2月27日(土)に福岡県国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催された、第24回福岡国際クロスカントリー大会兼第38回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会に当社陸上部から田中選手、清水選手、早川選手、山元選手、小島選手が出場しました。
 清水選手と田中選手はスタートから積極的に先頭集団の前でレースを進め、残り1.5km過ぎから少しずつ先頭から離されましたが、最後まで力強い走りを見せ、清水選手が5位(日本人4位)、田中選手が7位(日本人6位)でゴールしました。
 この結果、清水選手は昨年に続いて、今月の3月28日(日)にポーランドで開催される第38回世界クロスカントリー選手権大会の日本代表に選出されました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

福岡クロスカントリー大会スタート

 スタート

 

先頭を走る清水選手

 先頭を走る 清水選手

 

ラスト600m付近 清水選手(左)、田中選手

 ラスト600m付近 清水選手(左)、田中選手  

 

5位入賞清水選手(左)、7位入賞 田中選手

 5位入賞 清水選手(左)、7位入賞 田中選手   

 

               <レース結果>

 シニア6000m

1位

小島 一恵(立命館大学)

19分32秒

2位

フレーア・マレイ(イギリス)

19分33秒

3位

新谷 仁美(豊田自動織機)

19分40秒

4位

竹中 理沙(立命館大学)

19分45秒

5位

清水 裕子

19分46秒

6位

水口 侑子(デンソー)

19分47秒

7位

田中 真知

19分48秒

8位

吉川 美香(パナソニック)

19分50秒

31位

早川 さよ

20分35秒

58位

山元 美駒

21分37秒

59位

小島 理央

21分45秒

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手



「今回のクロカンは思い切って走ることができました。結果7位でゴールすることができ、目標としていた入賞を果たすことができました!先頭が見える位置でレースを走れてとても楽しかったです。まだまだ課題点等はありますが、今の力を出し切れたし、去年より確実に成長したかなと感じる大会になりました。この結果を自信にして、今後のレースに繋げていきたいです。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします!」
 

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手


「2月に入ってから、思うように調子が上がらなくて、気持ちで負けてしまっていた日が続いていたのですが、試合の10日くらい前から少しずつ体も動いてきたので、レース当日は思い切った走りをしよう!と思ってスタートラインに着くことができました。結果は、あまり満足のいくものではありませんでしたが、自分の走りや調子を取り戻す、いいきっかけになったと思います。今回のレースで感じたことをしっかり世界クロスカントリーでいかせるように頑張りたいと思います。沢山の応援ありがとうございました。」
 

 

 

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◆第50回唐津10マイルロードレース大会(2/14 佐賀)

 2月14日(日)佐賀県唐津市の唐津市陸上競技場発着コースで開催された、第50回唐津10マイルロードレース大会の女子10kmの部に当社陸上部から人見選手、小島選手が出場しました。
小島選手は10km初挑戦でしたが見事9位入賞でゴールしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
 


<レース結果>

<女子10km>

1位

斉藤 梓乃(しまむら)

32分50秒

2位

吉川 美香(パナソニック)

33分07秒

3位

野村 利奈(ユニクロ)

33分17秒

 

 :

 :

9位

小島 理央

33分40秒

26位

人見 麻友

34分51秒

 

 

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◆第44回千葉国際クロスカントリー大会(2/14 千葉)

 2月14日(日)に千葉市土気町「昭和の森」にて開催された、第44回千葉国際クロスカントリー大会兼第37回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会の一般6000mに、当社陸上部から池田選手、清水選手、早川選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 


<レース結果>

<一般6000m>

1位

勝又 美咲(第一生命)

19分39秒

2位

新谷 仁美(豊田自動織機)

19分42秒

3位

竹中 理沙(立命館大学)

19分50秒

 

 :

 :

17位

清水 裕子

20分22秒

40位

早川 さよ

20分54秒

55位

池田 恵美

21分24秒

 

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◆丸亀国際ハーフマラソン (2/7 香川)

 2月7日(日)香川県丸亀市の香川県丸亀競技場付設マラソンコースで開催された、第64回香川丸亀国際ハーフマラソンに当社陸上部の飯島選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>

ハーフマラソン<21.0975km>

31位

飯島 希望

1時間14分25秒

 

 

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◆全国都道府県対抗女子駅伝(1/17 京都)

 1月17日(日)、第28回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が、西京極運動公園をスタート・ゴール地点として、京都国際会館折り返しのコースで開催され、当社陸上部からはふるさと選手として三重県代表で田中選手、岐阜県代表で清水選手、小島選手、滋賀県代表で才上選手が出場しました。
12位でゴールした滋賀県は、チームとして過去最高順位、過去最高タイムを更新しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

 

                 <レース結果>

総合成績

 1位

 岡山県

 2時間16分24秒

 2位

 千葉県

 2時間16分39秒

 3位

 京都府

 2時間17分12秒

 :

 :

 :

12位

滋賀県

 2時間18分53秒
(過去最高順位、最高タイム)

 : 

31位

三重県

 2時間22分10秒

34位

岐阜県

2時間22分40秒

 

区間成績

三重県:4区

田中 真知

13分18秒 (区間16位)

岐阜県:4区

小島 理央

13分34秒 (区間33位)

岐阜県:9区

清水 裕子

32分19秒 (区間5位)

滋賀県:9区

才上 裕紀奈

32分38秒 (区間10位)

 

 

 ◇三重県4区:田中選手のコメント

田中選手



「今回の都道府県女子駅伝では、三重県チームとして4区を走りました。6年ぶりに三重県チームで走ること、そしてふるさと選手でのチーム出場は初めてだったのでとても楽しみでした。レースは後半かなりきつかったですが、とても声援が多く、最後まで諦めずに走りきれました。今回のレースを経験して感じたことをしっかり今後の練習、レースに活かしていきたいです。またこの大会は私の原点の大会でもあるのでまた出場したい!と思いました。応援ありがとうございました。」

 

 

 ◇滋賀県9区:才上選手のコメント

才上選手

「今年滋賀県が掲げていた“過去最高順位”“大幅総合タイム更新”を達成できて本当に今はホットしています。また、アンカーの大役をしっかり果たすことが出来て、チームに貢献できたかなと思っています。有力な選手と走るということで凄く緊張してしまいましたが、前半からのいい流れと、皆からの勢いをもらって、また東日本、全日本実業団女子駅伝の経験を活かして最後まで粘ることができました。全日本実業団女子駅伝に続いて、また駅伝での喜びを味わう事が出来ました!このような結果が出せたのも周りのサポートやたくさんの応援があったから目標が達成できたと思います。これをまた次へのステップにして頑張っていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。」

 

 ◇岐阜県9区:清水選手のコメント

清水選手



「都道府県駅伝では岐阜県チームで9区10kmを走らせてもらいました。順位を上げることはできましたが、5kmをすぎてから思うように前との距離が縮まらず、足も動かなくなってきて本当に悔しかったです。後半は、すごく苦しいレース展開でしたが、今の自分の弱い部分や足りないものがよく分かっていい経験になりました。これからの冬季練習の目標がしっかり明確になったので、今回の経験をムダにしないように次に繋げていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。」

 

 

 ◇岐阜県4区:小島選手のコメント

小島選手


「今回岐阜県チームで4区を走らせていただきました。昨年一年間あまりレースに出ていなかったので、久々のレースと駅伝でワクワクした気持ちで、思い切って臨めました。走っていても、きつかったのですが、それよりも駅伝を走れる嬉しさや楽しさを改めて思い出すことが出来ました。結果としてはとても力不足だと感じる内容でしたが、自分の中でのきっかけづくりとなるレースになりました。地元を離れても変わらずに応援して下さる方々がたくさんいるので、実業団に入って「こんなに成長したんだ」という姿を見せれるように、このレースをきっかけに、さらに頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。」
 

 

 

 

 

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◆全日本実業団対抗女子駅伝(12/13 岐阜)

 12月13日(日)初冬の美濃路では少し暖かな中、第29回全日本実業団対抗女子駅伝大会が、岐阜市の長良川競技場を発着とする6区間42.195kmで行われました。
 全国6地区の厳しい予選を勝ち抜いた強豪27チームが健脚を競い、当社女子陸上競技部は今大会11回目の出場となります。
 大会当日は、まだ真っ暗な中の早朝5時15分に、1区の早川さよ選手の練習から始まりました。競技の結果は、3区の清水裕子選手の区間10人抜きという、積水化学チームとしては高橋尚子選手(シドニーオリンピック金メダリスト)以来の快走があり、総合成績11位でゴールしました。
 沿道で皆様から沢山ご声援をいただき、走っている選手達にとって大きな力の支えになりました。又、テレビで応援いただいた皆様、応援メッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。

詳細結果は下記の通りです。
 

2区 田中選手

5区 才上選手

2区 田中選手

5区 才上選手

 

 

6区 馬場選手ゴール

競技後 積水化学女子陸上競技部

6区 馬場選手ゴール

競技後 積水化学女子陸上競技部

 

 

                   <レース結果>

総合成績

 1位

 三井住友海上

 2時間15分27秒

 2位

 天満屋

 2時間15分38秒

 3位

 第一生命

 2時間16分27秒

 4位

 資生堂

 2時間16分43秒

 5位

 ワコール

 2時間16分58秒

 6位

 デンソー

 2時間17分16秒

 7位

 ダイハツ 

 2時間17分35秒

 8位

 ホクレン 

 2時間17分37秒

 :

 :

 :

11位

 積水化学
(早川-田中-清水-山元-才上-馬場)

 2時間18分49秒

 

区間成績

1区(6.6km)

早川 さよ

21分31秒 (区間18位)

2区(3.3km)

田中 真知

10分35秒 (区間13位)

3区(10.0km)

清水 裕子

32分17秒 (区間6位)

4区(4.1km)

山元 美駒

13分22秒 (区間15位)

5区(11.6km)

才上 裕紀奈

38分59秒 (区間11位)

6区(6.595km)

馬場 佐由里

22分05秒 (区間15位)

 

 

◇1区:早川選手のコメント

早川選手

「今回の全日本実業団駅伝では一区を走らせていただきました。この大会で初めてメンバーとして走れるチャンスを頂き、今までの6年間分の思いを全部ぶつけるつもりで挑みました!岐阜県は出身地ということもあり、走っている間中ずっと沿道から声援が聞こえ、すごく力になりました。また皆の思いの詰まった襷から力をもらいながら、苦しさも忘れるぐらい夢中で走ることができて、レース後は本当に幸せな気持ちになりました。会社の方々に支えられ、陸上競技ができることが本当にありがたいと思いました。みなさんに恩返しができるよう、もっと力をつけて、いつか優勝できるような強い積水化学陸上部になっていきたいです!沢山の応援ありがとうございました。」

 

 ◇2区:田中選手のコメント

田中選手


「今回の全日本実業団駅伝は、今までやってきたことを信じて思いきり走ろう!という気持ちで迎えました。1年ぶりの全日本の舞台を楽しんで走ることができ、今の力をぶつけることができました。そしてチームの目標であった順位を上回る11位でゴールすることができました。本当に応援して下さった方々、支えて下さった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。この駅伝を通じて、目標を達成することのうれしさ、駅伝の楽しさを改めて感じました。また、チームとしても個人としてももっと力をつけていきたいと思いました。新たな目標に向かってまた頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
 

 

 ◇3区:清水選手のコメント

清水選手


「全日本実業団駅伝では、3区を走らせてもらいました。ずっと練習もしっかりこなせていたので、レース本番が本当に楽しみでした。東日本実業団駅伝での悔しさや経験をいかして、前半から思いきった自分らしいレースをすることが出来ました。また、自分のまだ弱い部分や課題も見つかって、来年につながるレースだったと思います。今まで、悔しい思いや、苦しい思いをたくさんしたけど、その経験があったから、今回、目標の12位をクリアできたのだと思います。今年の経験をさらに来年につなげて、このチームで入賞、優勝とステップアップしていきたいです。駅伝では、たくさんの応援、激励の言葉、本当にありがとうございました。」 

 

 ◇4区:山元選手のコメント

山元選手


「春から半年以上、故障でジョックすら出来ない日々も続きましたが、今シーズンの個人レースすべてを諦められても、この駅伝だけは絶対走りたいと思ってずっと過ごしてきました。当日は一桁順位で襷を受け取り、わくわくしながら走りました。皆さんの後押しのおかげで、チーム目標順位を達成することができました。自分自身の走りはまだまだで、課題は多々あります。この駅伝で満足して終わりではなく、来年への始まりだと思うので、今回の経験を糧に、上を目指して練習していきます。ありがとうございました!」

 

 

 ◇5区:才上選手のコメント

才上選手

「今回の全日本実業団女子駅伝は、去年出られなかった悔しさと今年の東日本実業団駅伝で満足できなった気持ちを晴らすという思いで大会を迎え、今年一年でやってきた事を自信に変えて最初から攻めていこうとレースに臨みました。最長距離ではありましたが、会社の方をはじめ多くの方々が岐阜に駆け付けて下さり、全ての力を出し切る事が出来ました。チーム目標としていた12位以内も達成することができ本当に嬉しかったです。やっぱり駅伝はいいなってさらに思いました☆本当にありがとうございました。またこれをステップにさらに強い積水化学チームになっていけるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います!!ご声援ありがとうございました。」 

 

 ◇6区:馬場選手のコメント

馬場選手



「最終の6区を走らせてもらいました。今回は今までにないくらい故障者もなく、いい雰囲気の中でまとまって練習をすることができました。そしてレースでも、プレッシャーを感じずに、始めから思い切りレースをすることができました。個人的にまだまだ課題はたくさんありますが、今回チームでの目標が達成できたこと、この大会で感じたこと、得たことは確実に次への自信になりました。みんなで、更に上を目指して頑張っていきたいと思います!本当にたくさんの応援、ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

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◆国際千葉駅伝(11/23 千葉)

 11月23日(月・祝)に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を発着として開催された、青木半冶杯2009国際千葉駅伝大会(男女各3区間、全6区間42.195km)に、千葉選抜代表として当社陸上部から才上選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>

総合成績

1位

日本

2時間05分58秒

2位

日本学生選抜

2時間07分47秒

3位

ケニア

2時間08分34秒

 4位

千葉選抜(安西-那須川-山口-才上-阿久津-新谷)

 2時間09分26秒

 

区間成績

千葉選抜  4区(5km)   才上 裕紀奈   16分27秒(区間5位) 

 

 

 ◇才上選手のコメント

才上選手

「初めての国際千葉駅伝で、凄くいい経験ができました。
また、千葉選抜が過去最高順位になることができ、嬉かったです。これを勢いにして12月13日(日)の全日本実業団対抗女子駅伝大会に向かっていきたいです。これからも応援よろしくお願いします。」
 

 

 

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◆東日本女子駅伝(11/8 福島)

 11月8日(日)に福島県福島市の信夫ヶ丘競技場スタート・ゴールで行われた第25回東日本女子駅伝競走大会に、長野県代表として当社陸上部から清水選手が出場しました。
長野県代表として1区に出場した清水選手は1kmを過ぎて積極的に先頭を引っ張るレースをし、惜しくも1秒差で区間賞は逃しましたが、総合初優勝に大きく貢献しました。
詳細結果は以下の通りです。
ご声援ありがとうございました。

 

<レース結果>

 総合成績

1位

長野県(清水-箱山-加藤-真柳-中村-
佐々木-富岡-荒井-小田切)

2時間18分36秒

2位

東京都

2時間19分53秒

3位

神奈川県

2時間19分57秒

 

区間成績

 長野県 1区(6km)   清水 裕子    19分08秒(区間2位)

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「東日本女子駅伝では、ふるさと選手として長野県チームの1区を走らせていただきました。
3日の東日本実業団駅伝での反省を活かして、積極的なレースをすることが出来ました。思い切って先頭を引っ張ったことで、今まで気づかなかった事も気がつけたりと、本当にいい経験をさせてもらいました。
そして、チームのみんなが頑張ってくれて、長野県の初優勝!!ができて本当に嬉しかったです。
この経験を、また次のレースにつなげていきたいです。たくさんの応援ありがとうございました。」
 

 

 

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◆東日本実業団対抗女子駅伝競走大会(11/3 埼玉)

 11月3日(火・祝)東日本実業団対抗女子駅伝は(さいたま市~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)、低温と強い向かい風が吹くコンデションの中、6区間42.195kmで行われました。当社チームは2時間24分58秒で12位となり、12月13日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝出場の切符を手に入れることができました。
 朝早くから沿道で応援して頂いた皆様ありがとうございました。

1区 清水選手

積水化学女子陸上競技部

1区 清水選手

積水化学女子陸上競技部

 

 

◇1区:清水選手のコメント

清水選手

「東日本実業団女子駅伝では1区を走らせてもらいました。今年の駅伝は、夏あたりから駅伝に向かってチームのみんなの気持ちが1つになってきている実感があって、当日は、今までの合宿の成果を出すのが楽しみでした。区間2位の順位で襷をつなぐ事はできたのですが、「前に出て行くタイミング」、「積極的に引っ張る勇気」など、今の自分に足りない部分がすごくわかるレースでした。今回の駅伝で学んだコトを全日本実業団駅伝につなげられるように、またしっかり練習を積んでいきたいと思います。走っていると、積水化学頑張れ!清水頑張れ!という応援がたくさん聞こえてとても嬉しかったです!! 本当にありがとうございました。」 

 

 ◇2区:田中選手のコメント

田中選手

「今回の駅伝は、昨年悔しい思いをしてから、この1年間駅伝を目標にやってきたのでとても緊張しましたが、練習はしっかりやってきたのだから強気でいこうという気持ちで迎えました。個人的には満足のいく走りができず悔しかったのですが、全日本への出場が決まり、また駅伝に挑戦できることがとてもうれしいです!本当に暖かいご声援ありがとうございました。今回感じたことを活かし、全日本実業団駅伝ではチームの目標を達成できるように、また応援して下さる方々に喜んでもらえるようにチーム一丸となり頑張ります!これからも応援よろしくお願いします!」
 

 

 ◇3区:馬場選手のコメント

馬場選手


「今回は3区のエース区間を任され、例年にない緊張の中でのレースでした。前半いい流れで襷をもらうことができましたが、その流れに乗ることができず、抜かされる選手にも対応できずに順位を落としてしまいました。チームの雰囲気も良く、個人的な調子も悪くなかったので、この結果はとても悔しいですが、この経験を無駄にしないよう、また12月の全日本実業団駅伝まで気持ちを入れ替えていきたいと思います。いつも応援してくださる方、また朝早くから沿道にかけつけて下さった方々、たくさんの応援ありがとうございました。」
 

 

 ◇4区:尾西選手のコメント

尾西選手

「今回の駅伝は、去年のリベンジを・・・ということで、1年間チームみんなで頑張ってきました。駅伝当日は、社員の方もたくさん応援に駆け付けていただいて、向かい風がすごく強くて後半キツくなった時などは、沿道からの応援がすごく力になりました。また、栄養士さんやトレーナーさんにも最後までサポートしてもらい、日頃から本当にたくさんの人達に支えられ、力をもらっているんだと再確認できた試合でした。全日本実業団駅伝につながってホッとする気持ちもありますが、8位入賞を目標にしていたので悔しい気持ちもすごくあります。全日本まであと1ヶ月半、もっともっとパワーアップできるように、またみんなで頑張っていきたいと思います。」 

 

 ◇5区:才上選手のコメント

才上選手


「今回の大会は、去年のリベンジを!!と思い1年間ずっと練習に取り組んできました。多くの人に支えてもらい、またレース当日は沢山の会社の方々などの応援が後押しとなり、今の力を出し切る事ができ、そして全日本実業団女子駅伝の出場を手に入れる事ができました。しかし悔しさも残る大会となりました。その悔しさを糧にして全日本実業団女子駅伝では上位を目指し、応援してくださってる方々に恩返しが出来るように、そしてみんなで最高に喜びあえるようチーム一丸となって頑張りたいと思います。」
 

 

 ◇6区:池田選手のコメント

池田選手

「皆様、いつも温かい応援と御支援ありがとうございます。今回の東日本実業団女子駅伝では、昨年の悔しさを胸に、チーム全員が『今年は絶対に全日本に行くんだ!』という目標を掲げて当日までやってきました。今回、無事に次のチャンスを掴み取ることが出来て、また皆様にこうして良いご報告が出来て本当に嬉しいです。全日本実業団駅伝では、もっともっと上の順位で、皆様に興奮してもらえるようなレースが出来るように、今回の反省が成長への良いスパイスになるよう、あと約1ヶ月を無駄にせず頑張ります。楽しみにしていて下さい!皆様、これからも応援よろしくお願いします。」 
 

 

 

 

 

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◆市原長距離記録会(10/10 千葉)

 10月10日(土)千葉県市原市臨海競技場にて開催された、第1回市原長距離記録会の3000mに田中選手、早川選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果>

<3000m>

1位

田中 真知

9分27秒40

2位

早川 さよ

9分45秒50

 

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◆神戸女子選抜長距離大会(10/10 兵庫)

 10月10日(土)に兵庫県神戸市ユニバー記念競技場で開催された、第17回神戸女子選抜長距離大会の5000mに尾西選手、人見選手、小島選手、10000mに池田選手の4選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

              <レース結果>

 <10000m>

3位

池田 恵美

33分43秒22 

 

<5000m4組>

尾西 美咲

16分10秒53

 

<5000m3組>

小島 理央

16分27秒35

 

<5000m2組>

人見 麻友

16分50秒90

 

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◆日本体育大学長距離記録会(9/26~9/27 神奈川)

 9月26日(土)~27日(日)に日本体育大学健志台陸上競技場にて開催された、第201回日本体育大学長距離記録会の3000mに尾西選手、早川選手、5000mに池田選手、飯島選手、人見選手の5選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

 

<レース結果>

 <3000m7組>

尾西 美咲

9分36秒09

早川 さよ

9分46秒32


 <5000m35組>

池田 恵美

16分33秒86

人見 麻友

17分13秒86

飯島 希望

17分29秒49

 

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◆全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(9/25~9/27 岡山)

 9月25日(金)〜27日(日)に岡山市の岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)で開催された、第57回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に、馬場選手、田中選手、清水選手、小島選手の4選手が出場しました。

 9月26日(土)大会2日目の午前中に女子5000m予選が行われ、予選1組目に馬場選手、予選2組目に清水選手が出場しました。気温が30℃近いレースとなりましたが、余裕のタイムで夕方の決勝に進みました。女子5000m決勝は、午前中の予選を通過した選手が出場し、予選時より気温も下がり涼しいコンディションの中でレースが行われました。
 レース展開は、1000mは比較的スローペースで進みましたが、1000mを過ぎてからは、少しずつペースが上がり、集団も縦長の展開になりました。3000mを過ぎてからは、外国人選手3名がレースを引っ張る展開になり、先頭集団は清水選手を含め8名程に絞られました。4000mを過ぎても集団の人数は変わらず、昨年同様ラスト400mの勝負になりました。ラスト1周の鐘がなり、フィレス選手(ホクレン)がスパートし、一気にスピードアップしました。清水選手も必死に追いかけ、残り200m付近で日本人トップに上がり、ドリカ選手(日立)と2位争いを演じました。ラストの直線で僅かに2位争いには競り負けましたが、昨年に続き自己記録更新する15分30秒29の3位(日本人トップ)でゴールしました。
 また、決勝進出を決めていた馬場選手は体調不調により決勝は棄権いたしました。

 

5000m予選1組出場 馬場選手

 5000m予選1組出場 馬場選手

 

5000m決勝出場 清水選手

 5000m決勝出場 清水選手

 

 9月28日(日)大会最終日の午前中に女子1500m予選が行われ、予選2組目に田中選手が出場し、レースの中盤は先頭を引っ張りながら、余裕のタイムで決勝に進みました。
 女子1500m決勝は、予選から午前中に予選を通過した15名で行われ、レース展開はスローペースで始まりました。400mを過ぎたからあたりから少しずつペースアップし、ラスト300mの勝負となりました。田中選手は、3位入賞は逃しましたが、最後までスピードが衰える事無く、セカンドベスト記録である4分22秒87の4位でゴールしました。

 

1500m決勝出場 田中選手

 1500m決勝出場 田中選手 

 

 大会2日目のジュニア女子3000mに出場した小島選手は決勝進出を目指しレースに出場しましたが、レースの流れに乗ることが出来ず予選敗退となりました。 

 

ジュニア女子3000m予選2組出場 小島選手

 ジュニア女子3000m予選2組出場 小島選手  

 

 詳細結果は以下の通りです。
 ご声援ありがとうございました。

                <レース結果>

 <1500m予選2組>

1位

宗 由香利(旭化成)

4分25秒14

2位

西尾 千沙(スターツ)

4分25秒15

3位

森田 早苗(TOTO)

4分25秒23

 :

5位

田中 真知

4分25秒45 決勝進出

 

<1500m決勝>

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分18秒09

2位

西尾 千沙(スターツ)

4分21秒29

3位

宗 由香利(旭化成)

4分21秒38

4位

田中 真知

4分22秒87

5位

森田 早苗(TOTO)

4分23秒30

 

 <5000m予選 1組>

1位

オンゴリ・フィレス(ホクレン)

16分04秒57

2位

清家 愛(シスメックス)

16分10秒36

3位

谷 奈美(アルゼ)

16分16秒07

 :

6位

馬場 佐由里

16分16秒94 決勝進出:棄権

 

 <5000m予選2組>

1位

オパレ・ドリカ(日立)

15分44秒75

2位

大南 博美(トヨタ車体)

15分49秒22

3位

清水 裕子

15分50秒01 決勝進出

 

 <5000m決勝>

1位

オンゴレ・フィレス(ホクレン)

15分28秒11

2位

オバレ・ドリカ(日立)

15分30秒18

3位

清水 裕子

15分30秒29

4位

中村 友梨香(天満屋)

15分31秒52

5位

福士 加代子(ワコール)

15分32秒45

 

 <ジュニア女子3000m予選2組>

15位

小島 理央

9分52秒22 予選落ち

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手

「今回1500mに出場しました。ボルダー合宿の後半あたりから調子も上がってきていたので思い切って走ろう!という気持ちでレースに挑めました。結果、セカンドベスト記録で4位でした。実業団にきて全日本の大会で上位に入ったのは初めてだったのでとてもうれしいです。今回の結果を自信にして、1ヶ月後の駅伝に向かってまた頑張ります!これからも応援よろしくお願いします。」

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手


「8月から行っていたボルダー合宿で練習がしっかりと積めていたので自信を持ってスタートする事が出来ました。いつもペースダウンしてしまう3200mからも先頭集団でレースを進める事ができて走っていてとても楽しかったです。夏合宿の成果をきちんと出すことが出来て、次は駅伝に向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。」

 

 

 

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◆北海道マラソン(8/30 北海道)

 8月30日(日)開催の北海道マラソンは、中島公園~大通公園の新コース42.195kmで男女同時スタートで行われました。
出場した飯島選手はスタート直後から自分のリズムでレースを進め、自己記録更新の9位でゴールすることができました。
 北海道の皆様には沿道で応援していただきありがとうございました。詳細結果は下記の通りです。

 

飯島選手スタート時

飯島選手20km地点

飯島選手30km地点

スタート時

20km地点

30km地点

 

力走する飯島選手

沿道の応援

力走する飯島選手

沿道の応援

 

 

<レース結果> 

1位

嶋原 清子(SWAC)

2時間25分10秒

2位

尾崎 朱美(SWAC)

2時間27分23秒

3位

上谷 聡子(神戸学院大AC)

2時間33分55秒

 :

9位

飯島 希望

2時間36分46秒

 

 

 ◇飯島選手のコメント

飯島選手

「今回北海道マラソンに出場しました。マラソンは三回目の出場となります。久しぶりのマラソンということもあり、すごく緊張しました。しかし、今回は前回のマラソンとは違い、かなりたくさん走りこみをし、しっかり足づくりをして本番を迎えました。入賞を目標にしていましたが、そこには到達することが出来ませんでした。しかし、大幅なベストを出すことができたのはすごく嬉しく思っています。始めからリラックスでき、すごく気持ちよく走れました。後半足が止まってしまいましたが、そこは今後の課題です。もっとしっかりした足と体力を作り、次に臨みたいです。今回いくつかのポイントに北海道セキスイハイムの方、会社の方やチームメイトのみんなに応援していただき、すごく力になりました。レース前日にもメッセージをもらい、本当にみんなの応援が嬉しかったです。
 今回の結果を自信にし、次は駅伝に向けてがんばりますので、応援宜しくお願い致します。」

 

 

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会(7/15 北海道)

 7月15日(水)に北海道北見市東陵公園陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会の5000mに長尾選手、中村選手、才上選手、早川選手、人見選手、3000mに田中選手、清水選手、小島選手の8選手が出場しました。
3000mに出場した清水選手は、1600mから先頭集団を抜け出し、2位以下に大差をつけて見事優勝を飾りました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

3000m出場 10番清水選手

3000m出場
清水選手(ゼッケン10) 

 

3000m優勝の清水選手

3000m優勝の清水選手

<レース結果>

 <3000m>

1位

清水 裕子

9分12秒35

2位

辰巳 悦加(デオデオ)

9分20秒71

3位

関尾 茜(ホクレン)

9分21秒40

11位

小島 理央

9分41秒90

18位

田中 真知

9分50秒41


 <5000m>

1位

佐藤 由美(資生堂)

16分16秒39

9位

早川 さよ

16分31秒88 

 11位

長尾 育子

16分37秒56 

 19位

才上 裕紀奈

16分55秒93 

 21位

中村 奈美

16分58秒49 

 25位

人見 麻友

17分09秒56 

 

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◆日本陸上競技選手権大会(6/25 広島県)

 6月25日(木)~6月28日(日) に広島市広島ビックアーチで開催された、第93回日本陸上競技選手権大会兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会に当社陸上部から、1500mに田中選手、5000mに清水選手、3000mSC人見選手が出場しました。

 大会初日(6月25日)の女子1500m予選2組目に田中選手が出場し、決勝進出を目標にレースに参加しました。レース内容は、スタートから一周70秒のペースで進み、ラスト300mのスパート勝負となり、田中選手も最後までラストスパートが衰えず、セカンドベスト記録となる4分23秒04の6着でゴールしました。その結果、タイム順番のプラス2名に入り翌日の決勝に駒を進めました。

 

1500m予選 146番田中選手

 1500m予選出場 田中選手(ゼッケン146)

 

 大会2日目(6月26日)の女子3000mSC決勝に人見選手、女子1500m決勝に田中選手が出場しました。 

 女子3000mSC決勝は、日本記録保持者の早狩選手(京都光華AC)がスタートからハイペースで飛ばす展開となりました。人見選手は、先頭集団には着かず冷静に4位集団でレースを進めましたが、1300m過ぎから4位集団から離され、10分40秒63の10位でゴールし、目標の自己記録更新、8位入賞はなりませんでした。 

 

3000msc人見選手  

3000mSC出場 人見選手

 

 女子1500m決勝は、前日の予選を勝ち抜いた12名でレースが行われました。スタートから、この種目3連覇中の吉川選手(パナソニック)が一周64秒のハイペースで飛ばす展開となりました。田中選手も400m過ぎまでは先頭集団に喰らいつきましたが、そこから少しずつ先頭集団から離される苦しい展開となり、4分28秒68の12位でゴールしました。

 

1500m決勝 146番田中選手 

1500m決勝出場 田中選手(ゼッケン146)

 

 大会3日目(6月27日)の女子5000mに清水選手が出場しました。夕方のスタートでしたが、高温多湿の中でレースが行われ長距離種目には少し厳しいコンディションでレースがスタートしました。 スタートから北京オリンピックマラソン代表の中村選手(天満屋)が積極的にレースを引っ張り一周73秒~76秒でレースが進みました。清水選手も先頭集団の高位置につけレースを進めましたが、3000m過ぎから、じわじわ先頭集団から離される展開となりましたが、最後まで諦めず走り、15分55秒56の10位でゴールしました。

 

5000mスタート前 32番清水選手 

5000m決勝スタート前 清水選手(ゼッケン32)

 

5000m 32番清水選手 

5000m出場 清水選手(ゼッケン32)

 

 

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

              <レース結果>

 <1500m予選2組>

1位

森 彩夏(豊田自動織機)

4分22秒19

2位

新居 真希(ユニクロ)

4分22秒42

3位

竹中 理沙(立命館大学)

4分22秒55

 :

6位

田中 真知

4分23秒04 決勝進出

 

<1500m決勝>

1位

吉川 美香(パナソニック)

4分15秒89

2位

谷 奈美(アルゼ)

4分20秒66

3位

新居 真希(ユニクロ)

4分21秒39

12位

田中 真知

4分28秒68

 

<3000mSC決勝>

1位

早狩 美紀(京都光華AC)

9分45秒05

2位

辰巳 悦加(デオデオ)

9分58秒64

3位

西尾 千沙(スターツ) 

10分13秒96

10位

人見 麻友

10分40秒63

 

<5000m決勝>

1位

中村 友梨香(天満屋)

15分25秒31

2位

福士 加代子(ワコール)

15分25秒49

3位

小林 祐梨子(豊田自動織機)

15分26秒84

10位

清水 裕子

15分55秒56

 

 

 ◇田中選手のコメント

田中選手

「今回1500mで日本選手権に出場しました。4年ぶりの日本選手権出場ということもあり、かなり緊張しました。決勝まで行くことを目標にずっと練習してきたので予選で、すべてをぶつけるつもりでレースに挑みました。ギリギリでしたが、セカンドベストとなるタイムで決勝に進出することができました!決勝は入賞争いにも参加できず最下位という悔しい結果になってしましたが、自分自身の課題が見つけられたので良い経験になりました。この経験を活かして、これから夏合宿、駅伝に向けてまた頑張ります!!応援ありがとうございました。」

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手


「今回のレースでは、試合に合わせて調子を上げていく調整の難しさや、日本選手権という大きな大会で自分の力を発揮することの難しさなど、たくさんの経験をさせてもらいました。
レースは、納得のいく走りが出来ませんでしたが、走れなくて感じた悔しさ経験を、絶対に次のレースに繋げていきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。」

 

 

 ◇人見選手のコメント

人見選手



「今回のレースでは納得のいく結果を残す事ができませんでした。今回のレースで感じたことをこれからのレースに活かせるようにしたいと思います。そして見つかった課題を克服して、次の目標を達成出来るようにこれからしっかりと練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。」

 

   

 

 

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◆ホクレンディスタンスチャレンジ札幌大会(6/6 北海道)

 6月6日(土)に北海道札幌市円山陸上競技場にて開催された、ホクレンディスタンスチャレンジ札幌大会の5000mに池田選手、3000mに中村選手、早川選手、山田選手の4選手が出場しました。

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

3000m 53番早川選手55番中村選手63番山田選手

3000m出場
早川選手(ゼッケン53)、中村選手(ゼッケン55)、山田選手(ゼッケン63) 


<レース結果>

 <3000m>

8位

中村 奈美

9分35秒50

9位

早川 さよ

9分40秒66

14位

山田 彩友実

9分54秒31


 <5000m>

25位

池田 恵美

16分46秒10

 

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◆ゴールデンゲームズinのべおか(5/30 宮崎県)

 5月30日(土)に宮崎県延岡市の西階陸上競技場にて開催された、「ゴールデンゲームズinのべおか」の5000mに、当社陸上部から馬場選手、才上選手、清水選手、15000mに田中選手が出場しました。

 女子5000mA組に出場した清水選手は、世界選手権B標準記録(15分25秒00)の突破を目指し、男子選手のペースメーカに果敢に挑みましたが、3200m過ぎ辺りから先頭集団から遅れ記録突破はなりませんでしたが、セカンド記録となる15分42秒53の4位(日本人3位)でゴールしました。今後は6月末に開催される日本選手権に標準を合わせます。

 女子5000mB組は、スタート前から雨が降るコンディションで行われ、馬場選手、才上選手が出場しました。馬場選手は積極的に先頭集団でレースを進め、目標の15分台には届きませんでしたが、今シーズンベスト記録の16分02秒33でゴールしました。
 才上選手は、中盤辺りでレースを進めましたが、残り1000mからペースダウンをしてしまい16分26秒55でゴールしました。

 女子1500mは、今大会の中で一番激しい雨が降るコンディションで行われ、田中選手が出場しました。ラスト300m勝負となり4分26秒85の4位でゴールしました。今後は6月末に開催される日本選手権に標準を合わせます。

 また、清水選手は大会側から『15分50秒切賞』を頂きました。

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
 

 

5000mA組、清水選手(ゼッケン30番)

5000mA組出場、清水選手(ゼッケン30)

 

5000mB組、馬場選手

5000mB組出場、馬場選手

 

1500m、田中選手

1500m出場、田中選手(ゼッケン11)

 

 15分50秒切賞、清水選手

 15分50秒切賞受賞の清水選手


             <レース結果>
 

 <5000m A組>

1位

MARY WANGARI
(立命館APU)

 15分30秒73

2位

野上 恵子(十八銀行)

15分31秒24

3位

杉原 加代(デンソー)

15分35秒91

4位

清水 裕子

15分42秒53

 

 <5000m B組>   

1位

五十嵐 藍(シスメックス)

15分44秒70

2位

安藤 美由紀(第一生命)

15分55秒63

3位

松見 早希子(第一生命)

15分56秒49

6位

馬場 佐由里 

16分02秒33

20位

才上 裕紀奈 

16分26秒55

 <1500m>

1位

辰巳 悦加(デオデオ) 

4分24秒82

2位

田村 紀薫(松山大学)

4分26秒00

3位

曾我部 真実(松山大学)

4分26秒58

4位

田中 真知

4分26秒85


 
 
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◆第51回東日本実業団陸上選手権大会(5/16 山形県)

 5月16日(土)~5月17日(日)に山形県天童市NDソフトスタジアム山形で開催された、第51回東日本実業団陸上選手権大会に当社陸上部から、1500mに田中選手、3000mに長尾選手、中村選手、田中選手、早川選手、山田選手が出場しました。

 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。
 

1500m出場田中選手

1500m出場田中選手


<レース結果>
 

 <1500m 予選3組>

4位

田中 真知

4分29秒87

 

 <3000m 1組>   

6位

中村 奈美

9分39秒73

9位

長尾 育子

9分42秒25

21位

山田 彩友実

10分15秒11

 <3000m 2組>

12位

早川 さよ 

9分39秒42

17位

田中 真知 

9分47秒30


 
 
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◆国際グランプリ陸上大阪大会2009(5/9 大阪府)

 5月9日(土)に大阪府大阪市長居陸上競技場で開催された国際グランプリ陸上大阪大会2009に当社陸上部から、1500mに清水選手が出場しました。
 レース展開は、外国人選手がハイペースでレースを引っ張る中、1200mまで先頭集団に着くことができましたが、残り300mからの先頭のスパートに着いていけず、4分18秒15の5位でゴールしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

スタート前 清水選手(ゼッケン122)

スタート前 清水選手(ゼッケン122)

 

1200m地点

1200m地点

 

<レース結果>


 <グランプリ女子 1500m>

1位

ニッキ・ハンブリン(ニュージーランド)

4分10秒30

2位

吉川 美香(パナソニック)

4分10秒79

3位

カイラ・マクナイト(オーストラリア)

4分11秒47

4位

ソーニャ・ロマン(スロベ二ア)

4分16秒29

5位

清水 裕子

4分18秒15

6位

山下 沙織(ホクレン)

4分23秒10

 
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◆チャレンジミートゥーくまがや(4/29 埼玉県)

 4月29日(水)に埼玉県熊谷市熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された、第6回チャレンジミートゥーくまがやの3000mに当社陸上部から、中村選手、池田選手、山田選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。


<レース結果> 

<3000m 4組>

中村 奈美

9分45秒82

池田 恵美

10分04秒63

山田 彩友実

10分15秒46

 

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◆織田幹雄記念国際陸上競技大会(4/29 広島県)

 4月29日(水)に広島県広島市広島ビックアーチで開催された、第43回織田幹雄記念国際陸上競技大会に当社陸上部から、5000mに清水選手、3000SCに人見選手が出場しました。
 清水選手は、日本選手権参加標準記録(15分40秒00)突破を目指し、外国人選手が引っ張る先頭集団に果敢に挑戦しました。
 残り1000m手前から、先頭集団から遅れましたが、日本人3位争いには競り勝ち、見事自己ベストを12秒更新する、15分31秒82の5位(日本人3位)でゴールしました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

ラスト600m付近

清水選手(後ろから2番目)

 

ラスト600m付近

ラスト600m付近

 


<レース結果> 

 <女子5000m>

1位

新谷 仁美(豊田自動織機)

15分23秒27

2位

中村 友梨香(天満屋)

15分23秒99

3位

フェリスタ ワンジュク(アルゼ)

15分24秒48

4位

オバレ ドリカ ケルボ(日立)

15分25秒60

5位

清水 裕子

15分31秒82(自己新記録)

6位

小崎 まり(ノーリツ)

15分33秒95

7位

木崎 良子(ダイハツ)

15分35秒12

8位

森 祥子(アコム)

15分38秒27

 

 ◇清水選手のコメント

清水選手

「今回のレースは15分40秒切(日本選手権参加標準記録)を狙って出場しました。昨年までは、3000mを過ぎるときつくなってしまい、ペースが落ちてしまっていたんですが、今回はしっかり練習もできていたので、きつくなっても「絶対粘れる!!」と思って走ることが出来ました。自己ベストの更新と目標タイムを切ることが出来てとてもうれしいです。今後は世界選手権標準記録(15分25秒00)を目標に、練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。」

 

3000SC ゼッケン127番 人見選手

3000SC 人見選手

3000SC ゼッケン127番 人見選手

 

<レース結果>

 <女子3000SC>

1位

辰巳 悦加(デオデオ)

10分03秒23

2位

早狩 美紀(京都光華AC)

10分04秒99

3位

西尾 千沙(スターツ)

10分05秒52

4位

野田頭 美穂(ワコール)

10分44秒58

5位

人見 麻友

10分50秒31

6位

山下 沙織(京都光華女子大学)

11分19秒47

7位

福森 千晶(京都産業大学)

11分25秒83

8位

山本 ちなみ(星翔高校)

11分35秒77

 

 

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◆アシックスチャレンジ(4/25 兵庫県)

 4月25日(土)に兵庫県神戸市ユニバー記念競技場で開催された、アシックスチャレンジの5000mに当社陸上部から馬場選手、才上選手が出場しました。
 詳細結果は以下の通りです。ご声援ありがとうございました。

 

ゼッケン7蕃 馬場選手、4番 才上選手

ゼッケン7番 馬場選手、4番 才上選手

 

表彰式

3位 馬場選手、7位 才上選手

表彰式:3位 馬場選手(右)、7位 才上選手(左)

 

<レース結果>


 <アシックスチャレンジ 5000m>

1位

Jelliah Tinega

15分41秒56

2位

 西山 貴美

16分11秒70

3位

 馬場 佐由里

16分16秒88

7位

才上 裕紀奈

16分26秒63

 
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